既婚者が注目するべき出会い系サイトの売り文句の書き方

既婚であることは隠す?

 

出会い系サイトでの交流のはじまりはお互いの本当の素性がよくわからないということがポイントです。自分のプロフィールは極論してしまえば、どんな嘘を書いていても最後までばれません。

 

例えばプロフィールには身長や体重、女性であればスリーサイズなどを記述します。
女性のスリーサイズなどはよく詐称されやすい項目として挙げられますが、プロフィール写真がまったくの別人であったなどということもあります。

 

このように出会い系サイトの登録プロフィールは、あまり正確な情報が記載されることは少ないのかもしれませんが、ポジティブな情報は積極的にアピールしていく必要があります。また、紹介画像についても自分の写真に自信のある人は、積極的に自分のベストショットを載せる必要があります。

 

その中で既婚であることは、有利な情報か不利なかということです。

 

出会い系で既婚であることを隠す方がいいのか、それとも積極的に公表するのがいいのか迷うところですね。

 

これは本当に議論が分かれるところで、既婚であることがスルーされる要因になることもあるし、逆に既婚者であることがアピールになることもあります。

 

例えば熟女狙いの男性ユーザーは、独身であることよりも結婚していることのほうが、色気や包容力を感じることもあるようです。

 

逆に男性にとって既婚者というレッテルは若い女性に対しては効果がありますが、一定の年齢以上の女性に対してはそれほど過度な幻想を抱かせないといわれています。

ショックを受ける男性

 

 

ただ、真面目に恋愛をしたいという人で既婚であることを隠されて、あとでその事実を知るのはショックだと言います。

 

そういう意味では既婚であることを隠していることのメリットはあまりなく、逆に既婚であること、バツイチであることは積極的に公表していけばいいのではないかと思います。

 

しかし、50代の出会い系ですから、既婚者であることやバツイチであることはそれほど珍しいことではないので、それほど気にする必要はないでしょう。
あるがままの自分をさらけ出す方が、出会い系ではメリットになるのではないでしょうか。