出会い系人口の推移を知りたい人必見

出会い系人口の推移

 

出会い系とひと口に言っても、国内には多くの出会い系サイトが存在しています。
特にインターネットが普及するにつれて男性も女性も出会い系サイトを活用する人が増えてきたので10年前と比べると純粋に利用する人口が増えたことがあげられます。

 

例えば10年前の2005年頃は、インターネットが普及しはじめたころで、実際に出会い系を利用している人はそれほど多くはありませんでした。

 

さらに年代をさかのぼること1995年頃に出会い系サイトは登場していますが、そのころにはむしろテレフォンクラブやダイヤルQ2などが盛んでした。

 

出会い系サイトは主にウェブサイトを通じて、リアルの経験が充実していない男女が集う場所というイメージが強く、サクラなど業者が紛れ込んでいることも問題となっていました。

 

「プロフィール写真とはまったく別の女性が来た。」「サクラにカモにされて、お金ばかりが散逸した。」といった苦情も数多く寄せられました。

 

 

出会い系を活用する人の幅が広がった

これは出会い系サイトの情報の少なさやインターネットで出来ることが少なかった10年前と今では驚くほど状況が変わってきています。それは今まで出会い系などを利用していなかった恋愛弱者ではない人たちも普通に出会い系を活用しはじめた点にあるといっていいでしょう。

 

実際に出会い系を利用して男女が知り合う中で、「こんな人がなぜ出会い系に?」「こんな可愛い女の子と付き合えた。」なんてこともざらに起こるようになりました。

 

 

 

スマートフォンやタブレットの普及

スマホとタブレット

特にインターネットが普及したということだけではなくて、スマートフォンやタブレット端末なども登場して、出会い系サイトを利用できるアプリなども増えてきたことも要因です。

 

インターネットの普及に追って、ブロードバンドや通信規格の速度も速くなってきたことから双方向のライブチャットも安定的に使えるようになってきたことも大きな要素です。

 

LINEアプリでも出会い系で利用できるものもあり、より多くの人が気軽に出会い系に参入できるようになったことが出会い系全体の質を上げる結果になっています。

 

また、中高年の出会い系への参入も顕著で40代、50代のユーザーも10年前に比べて格段に増えています。